発達障害っ子にお勧めの本

太陽のような発達障害の子供は、自分の気持ちを上手く伝えられなかったり、相手の気持ちを表情から察することが苦手だったり、言葉を額面通りに受け取ってしまって、いわゆる空気の読めない子と思われてしまいます

太陽もまたしかり

太陽も自分は「こうだから嫌なんだ!」と言葉にすることも苦手ですし

お友達に言われた事をそのまんま受け止めてしまい(冗談が通じない)、傷つくことがあります


空気が読めなかったり、不適切な発言をしてしまってもそれは躾がなってないからではありません

脳が健常者とは違うのです

だからと言って、一生そのままでもありません


トレーニングをすれば、自分がどう思ったかなどのコミュニケーション面は改善されるのです


私は「イラスト版気持ちの伝え方」を購入して、太陽に与えました


例えば「知ってる人に会った時」

学校の帰り道、近所の人が話しかけてきたらどうすればいいか?

などの具体的な例があり、こうしてみよう、こう言ってみようなどと具体的に書いてあるので、コミュニケーションが苦手な発達障害の子向けです

発達障害ではなくても小学生の子供には分かりやすい内容で、喧嘩したら仲直りはどうしよう?など、今の子供たちには良い内容の本です

私は支援クラスのママ友に、何か良い本ない?と聞かれると、真っ先にこの本を貸します


太陽にも効果があって、自分で何かトラブルになった時にはこの本でどうすればいいかを判断したりします


発達障害関係の本の中で一番良かったかも・・・

興味のある方は図書館などで借りて見るといいと思います




太陽の学校は2学期制度なので、今日が終業式でした

通信簿を頂き、ずいぶん成長したな~としみじみ・・・

特別支援クラスの通信簿は、123などの数字式ではなく、これが出来た、あれが出来たなどの文章式なので

特にこの辺が成長したな~と分かるのです


明日から5日間秋休みに入ります

ゆっくり休んで、楽しんで過ごします


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